 |
 |
|
 |
 |
日本赤十字社は、国の内外において赤十字の理想とする人道的任務を達成することを目的に災害救護等の各種事業を行っております。
こうした赤十字の活動をご理解いただき、毎年一定の事業資金を納めていただく方を「社員(※1)」とさせていただいています。
ここでいう「社員」とは、赤十字の人道的な理念や活動に賛同され「社員」に加入された方のことで、一般にいう会員と同様のものです。
社員の皆さまからは、毎年、会費にあたる「社費(年間500円以上)」を納めていただいています。
日本赤十字社の様々な活動は、社員の皆さまからの社費(会費)と一般の方からの寄付金によって支えられています。
秋田県支部では、新たに赤十字社員として、ご協力いただける方を年間を通じて募集しています。
まずは、赤十字の活動を御覧いただき、社員としてご協力いただける場合は「県支部」か最寄りの「市役所、役場、社会福祉協議会」等の窓口にご相談ください。
また、継続的にご協力いただくことはむずかしいが、一時的にご協力いただける場合も是非ご連絡ください。
なお、赤十字の国内外の活動については、「本社ホームページ」をご覧ください。
また、秋田県支部の活動については、「秋田県支部ホームページ」や詳しくは「事業概要」(pdf5,285kb)をご覧ください。
なお、 ご連絡いただければ活動等の資料をお送りさせていただきます。
※1 日本赤十字社は日本赤十字社法(昭和27年法律第305号)に基づく特殊法人で日本赤十字社法の第4条に「日本赤十字社は、社員をもって組織する。」と規定されております。
|
|
 |
 |
| (平成20年4月1日現在) |
区 分 |
表彰の方法 |
備 考 |
個 人 |
法 人 |
団体 |
特別社員 |
2万円以上(社費) |
毎年2,000円以上の社費を継続納入して2万円以上に達した方、一時または数次に2万円以上納入した方。 |
称号付与通知書、特別社員章(バッジ)表札 |
称号付与通知書、特別社員章(バッジ) |
|
*表札(合成樹脂)*寄付金品は時価による |
表彰状または感謝状 |
寄付金品として10万円以上20万円未満を一時に納入の方。 |
感謝状 |
法人と同じ |
| 社費又は寄付金品が10万円以上20万円未満納入の方。 |
表彰状 |
有功章社員 |
銀色 |
20万円以上(社資) |
一時または累計額が20万円以上に達した方。 |
章記(銀色楯式)銀色有功章(楯、略章)表札 |
章記(銀色楯式)略章銀色バッジ |
*章記、感謝状は日本赤十字社名*表札(セト製)*寄付金品は時価による |
金色 |
50万円以上(社資) |
一時または累計額が50万円以上に達した方。 |
章記(金枠)金色有功章(勲章、略章)表札 |
章記(金色楯式)略章金色バッジ |
感謝状 |
金色有功章受章後、社資として50万円(50万円に達するまでの分納額の合算を認める。)以上拠出の都度 |
感謝状 |
|
|
註:有功章社員の表札は、銀色・金色有功章社員のいずれかで1回のみとする。
*社資とは「社費」と「寄付金」の総称。 |
 |
厚生労働大臣
感謝状 |
寄付金額〜個人は100万円以上、法人(団体)は300万円以上 |
※贈呈するもの〜感謝状と記念品
同一の個人又は法人に対する感謝状の贈呈は当該年度内に2回以上の寄付があった場合はその合計額とし、年度内1回限りとなっている。 |
紺綬褒賞 |
寄付金額〜個人は500万円以上、法人(団体)は1,000万円以上 |
|
|
|
 |
 |
| (平成12年4月1日現在) |
| 区 分 |
年 数 |
表彰方法 |
備 考 |
(1)
役
職 |
地(分)区長 |
6年 |
銀色有功章 |
*感謝状は支部長名
*有功章は日本赤十字社 |
1 この功労基準在職年数は、優秀な成績でその期間を勤務した者に適用すべき最短の年数であること。 |
12年 |
金色有功章 |
|
| 副地(分)区長 |
8年 |
銀色有功章 |
16年 |
金色有功章 |
2 現職就任前、別の職に在職した年数を現職の在職年数に換算する場合の算式は次のとおりとする。 |
| 参与・幹事事務委員・収入委員・事務長・事務員 |
3年 |
感謝状(銀枠) |
|
6年 |
感謝状(金枠) |
10年 |
銀色有功章 |
現職における表彰基準在職年数×(前職における在職年数÷前職における表彰基準在職年数) |
20年 |
金色有功章 |
| (2) 協賛委員・奉仕団員等奉仕者・青少年赤十字指導者 |
5年 |
感謝状(銀枠) |
| 10年 |
感謝状(金枠) |
|
15年 |
銀色有功章 |
20年 |
金色有功章 |
1 本表にいう奉仕団員等奉仕者とは、赤十字奉仕団員、赤十字奉仕団指導講師、救急法指導員、救急員、水上安全法指導員、救助員、家庭看護法教師等奉仕者をいう。 |
| (3) 奉仕団・青少年赤十字加盟校 |
5年 |
感謝状(銀枠) |
10年 |
感謝状(金枠) |
15年 |
銀色有功章 |
|
20年 |
金色有功章 |
2 本表により表彰する者は、左記の基準をみたし、かつ特に功労顕著にして他の範となる者とする。 |
| (4) 献血推進者・献血推進者・献血推進団体 |
5年 |
感謝状(銀枠) |
|
10年 |
感謝状(金枠) |
15年 |
銀色有功章 |
20年 |
金色有功章 |
| 献 血 者 |
70回以上 |
銀色有功章 |
※献血者に対する有功章は従来の楯式からグラス(ガラス製)に。 |
100回以上 |
金色有功章 |
|
| |
| |
斡旋功労実績(最近3ヵ年分合算) |
|
☆献血者顕彰規程
「献血功労表彰制度」とは別に、積極的かつ継続的に献血に協力していただいた献血者の方々の献血の記録に対して、献血回数に一定の到達点を設けて、記念品を贈呈させていただくことにしました。また、長年にわたる献血奉仕に感謝の意を表すため、献血50回以上で満63歳を迎えた後に献血をされた方々には、記念品及び感謝状を贈呈させていただきます。 |
| 加入を斡旋した社員数 |
斡旋した社資額(物品を含む) |
斡
旋
者 |
100人以上 |
又は 600,000円以上 |
感謝状(銀枠) |
| 200人以上 |
又は1,200,000円以上 |
感謝状(金枠) |
| 500人以上 |
又は3,000,000円以上 |
銀色有功章 |
| 1,000人以上 |
又は6,000,000円以上 |
金色有功章 |
| |
|
上記の1〜4 |
金色有功章受章後、引き続き各活動に従事し、その功労が顕著で他の範となるものと認められる場合、当該従事年数が10年に達した都度 |
|
感謝状 |
|
斡
旋
者 |
金色有功章受章後、引き続き加入を斡旋した社員数500人以上又は斡旋した社資が300万円(最近3ヵ年分合算を認める)以上の斡旋功労実績の都度 |
|
感謝状 |
|
|
|
| |
 |