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平成20年岩手・宮城内陸地震災害の対応について

  6月14日午前8時43分ごろ、東北地方で強い地震があり、岩手県内陸南部と宮城県北部で震度6強の揺れがありました。気象庁によると、震源地は岩手県内陸南部北緯39.0度、東経140.9度で、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は7.0と推定されます。この地震による津波の心配はないとのことです。(8:52現在)

 なお、日赤秋田県支部の対応は次のとおりです。

月 日 時 刻 災害状況 秋田県支部対応
6月14日

8:43



9:00





9:15

9:16

9:20

9:20

9:40


9:42



9:50


11:15




12:00

15:40




16:15

 地震発生





 地震発生。支部事業推進係長が幼児安全法講習会で出勤。 ただちに講習会を中止。(9:15)
 
 防災ボランティアリーダー八代氏、竹内氏
支部へ
 事業推進課長、出勤途中に病院救護班指導医師と連絡をとり、病院救護班を待機してもらうよう指示。

 事業推進課長、課員出勤

 支部災害対策本部を設置

 本社より電話

 総務課長、課員出勤

 事業推進課主事、県災害対策本部へ

 岩手県支部と連絡つながる。岩手県支部では情報収集中とのこと。対策本部を設置するとのこと。

  各施設に被害状況を確認。特にひどい被害はなし。

 本社より秋田県支部の状況確認の電話あり。災対本部設置と職員参集、救護班待機、県災対本部へ連絡員派遣の旨伝える。

 救護班を自宅待機に変更。

 日赤第1ブロック(東北ブロック)の大型の仮設診療所「dERU」が宮城県栗原市に到着。医療救護活動を開始する。

 宮城県支部から連絡。
 被害は終息に向かっている。
 生き埋めや重傷者はヘリによる搬送を中心に行っており、現地での医療ニーズは少なめである。
 現在のところ、当該県支部救護班で対応することとし、秋田県を含む応援救護班の待機指示を解除するとのこと。

6月15日
16:00
   宮城県支部より事業推進課長の携帯に連絡があり、救護班の派遣を要請するとのこと。

 

6月16日
10:00




14:40





20:00

21:00


23:16


0:00














 余震(震度4)
・市防災警報(避難警告あり)
 日赤秋田県支部救護班員8名(病院職員)と連絡調整員1名(支部職員)を宮城県栗原市花山地区へ派遣。

【救護班の活動】
 日赤秋田県支部救護班、花山総合支所へ到着。山形、福島救護班より引き継ぎを行う。その後、dERUと避難所内救護所にて医療救護活動を実施。

 栗原市災害対策本部会議へ出席

 日赤秋田県支部救護班ミーティングを実施。




 代表支部へ救護日報をFAX送信
※夜間対応
 取り扱い患者数8名
 (
内訳
  ・その他外科疾患 (4名)
  ・呼吸器系疾患(3名)
  ・消化器系疾患(1名)

6月17日

13:40

15:00

18:20

18:30

19:00





 日赤青森県支部救護班到着

 日赤秋田県支部救護班撤収

 秋田赤十字病院帰着  


 救護班デブリーフィング
     
 救護班 解散

医療救護活動を展開する日赤秋田県支部救護班
花山地区に設置されたdERU(国内型緊急対応ユニット)
ミーティングを行う日赤秋田県支部救護班
日赤青森県支部救護班へ引き継ぎを行う
 
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