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県内赤十字ニュース
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県総合防災訓練に秋田県アマチュア無線赤十字奉仕団が参加しました!(2010/10/18)

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 10月18日、大仙市で開催された平成22年度秋田県総合防災訓練に「日赤秋田県支部医療救護班」、「大仙市の赤十字地域奉仕団混成チーム(神岡赤十字奉仕団神宮寺分団、仙北赤十字奉仕団、南外赤十字奉仕団)」、秋田県アマチュア無線赤十字奉仕団」が参加しました。
 ここでは、アマチュア無線赤十字奉仕団の訓練について掲載します。

 秋田県アマチュア無線赤十字奉仕団(石川和男委員長)と日本アマチュア無線連盟秋田県支部と共同で、県総合防災訓練に参加しました。
  訓練内容は大仙市の奉仕団員(日本アマチュア無線連盟会員)が、自らのアマチュア無線局を通じ、大仙市大曲地区の2つの地区の被災状況等について、日赤秋田県支部アマチュア無線局(JA7YPW)により支部に待機している奉仕団員へ無線連絡し、無線連絡を受けた支部待機奉仕団員は、被災状況や支部への要請事項(医療救護班の出動等)について、支部へ報告するというものです。

 日本アマチュア無線連盟が秋田県社会福祉会館に設置したリピーター局を介して、訓練会場と日赤秋田県支部とで安定した通信ができ、訓練会場の被災状況について日赤秋田県支部へ伝達できました。

 日赤秋田県支部で訓練に参加した石川委員長は、「伝送文の内容は確認できたが、文章そのものを忠実に再現はできなかった等の課題があるが、今後訓練により工夫を重ねて行きたい、リピーターによる交信可能範囲が思ったより広いように思えたので、今後交信範囲を確認し、こうした訓練に活用していきたい」とのことでした。

 
なお、アマチュア無線については、平成20年6月に発生した平成20年岩手・宮城内陸地震でも人的被害の防止に大いに役立っており、携帯電話やインターネットとは違った通信手段として今後も災害現場で有効に機能することが期待されております。(→こちら

 

  総合防災訓練の概要については医療救護班の訓練に掲載→こちら 
    赤十字奉仕団による炊き出し訓練については、こちら

 

   
 
秋田県アマチュア無線赤十字奉仕団と日本アマチュア無線連盟秋田県支部との共同通信訓練
   
リピータを使った非常通信訓練のイメージ
(一部日本アマチュア無線連盟のイメージを使わせていただきました)
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