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県内赤十字ニュース
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医療救護班が日赤第1ブロック支部合同災害救護訓練に参加しました!(2010/10/5〜6)

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 10月5日から2日間にわたって、岩手県滝沢村岩手産業文化センター・アピオを会場に、「平成22年度日本赤十字社第一ブロック支部合同災害救護訓練」が開催されました。

 日赤では、日赤第1ブロック(北海道支部青森県支部岩手県支部宮城県支部、秋田県支部、山形県支部福島県支部を第1ブロックと呼んでいます。)各道県持ち回りにより、「各支部と赤十字関係団体並びに防災関係機関とで、災害医療における連携を検証し、災害時に迅速かつ的確な災害医療の強化を図る」ことを目的として毎年1回このような合同災害救護訓練を実施しています。

 今年は、「岩手県内陸北部を震源とする地震」により、盛岡市内の各地において、電話、電気、ガス、水道等のライフライン施設及び道路、橋りょう等の一部が損壊したほか、多くの建物が倒壊し、人的及び物的に甚大な被害が発生している」という想定で、訓練が行われました。

 当支部からは、八代千春防災ボランティアリーダー(秋田県赤十字モーターパラ飛行奉仕団「スカイハート」所属)、支部職員、医療救護班(救護班長:秋田赤十字病院 中畑 潤一救命救急センター副部長 他)が参加し、情報伝達、医療救護、心のケア等のハードな訓練を受けてきました。

 日本赤十字社秋田県支部ではこうした訓練等を通じ、災害時の医療救護体制の強化を図ってまいります。

 
   
赤十字病院での出発式
訓練会場 岩手産業文化センター・アピオ
岩手県支部事務局長へ到着報告
医療救護訓練開始
医療救護訓練(DMAT研修と同等な研修、トリアージ、情報収集、患者診療等の訓練)
野外訓練(救護所設置からトリアージ、患者搬送、指揮所との連携等の訓練)
NHKの取材を受ける当支部救護班看護師
当支部医療救護班と防災ボランティアリーダー
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