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県内赤十字ニュース
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救護員研修会を開催しました!(2010/8/25)

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 8月25日、日本赤十字秋田看護大学秋田赤十字病院を会場に赤十字職員による救護員研修会を開催しました。
  秋田赤十字病院や秋田県赤十字血液センターから救護班要員として、医師、看護師、薬剤師、血液供給要員、事務職員等42名が参加し、@救護所開設訓練、ASTART式トリアージ訓練、B無線通信訓練に取り組みました。
 
トリアージ訓練では、50の症例をトリアージするシミュレーションを実施し、職種に関わらず簡単な知識でトリアージを行うことを体験しました。また、無線通信訓練では、グループに分かれ災害現場を見立てたエリアと本部との相互通信を実際に行い、多数の現場から通信が行われる中で情報伝達の難しさを感じながら、救護活動に必要な情報を的確に処理できていたと思います。
 総じて、暑い中、積極的に実技訓練を実施したのではないかと思います。

 赤十字では、いざというときにお役に立てるよう、今後とも救護訓練に励んでまいります。

  救護員研修会 資料 ほんの一部ですが掲載します m(-_-)m)102KB

 ※救護員とは

 日本赤十字社では、地震や台風などの自然災害や航空機の墜落などの事故発生の際に、被災者の救護のため、直ちに医療救護班を現地に派遣しており、同時に、全国の赤十字病院では傷病者の受入体制を整えています。
 秋田県支部については、9班の医療救護班が常設され、災害派遣に備えており、20年度には岩手宮城内陸地震等で2回出動しました。 (20年6月16日、20年7月24日)
 医療救護班は、医師(班長)1名、看護師長1名、看護師2名、薬剤師1名、主事2名の7名が1班の標準構成となっており、災害の状況に応じて増減されます。
 医療救護体制が実際の災害で円滑に機能するためには、日頃の訓練が非常に重要です。
  毎年1回、今回掲載の県支部主催で独自の救護員研修会を行い、新たな技術や手法に関する研修を行っており、そのほかにDMAT研修への参加北海道・東北地域でのブロック訓練、県や市町村等で開催の防災訓練へ参加しています。

救護活動については、こちらをごらんください。
医療救護班の活動についてはこちらをごらんください。
   

   
救護員研修会〜救護所開設訓練〜
救護員研修会〜トリアージ訓練〜
救護員研修会〜無線通信訓練〜
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