県内赤十字ニュース

・「赤十字災害救援車」贈呈式を開催!!−県内6町村に配置−


 日赤各地区・分区における災害救護活動や各種赤十字事業を迅速かつ円滑に実施するため、また、地域福祉の推進に役立てていただくために秋田県支部が平成十五年度より「赤十字災害救援車」を県内地区・分区に配置していきます。3月8日には秋田県支部のある秋田県社会福祉会館玄関前で車両の贈呈式を行いました。式では寺田典城支部長から各町村分区代表者にゴールデンキーが手渡されました。
 秋田県支部では県内全地区・分区への災害救援車配置事業を、昭和六十一年度より秋田県支部創設百周年記念事業として実施しました。「博愛号」と称した車両も老朽化、あるいは廃車されているなど、更新希望も強いことから今年度より再び配置事業を行うこととなりました。
 今年度は、すでに「博愛号」が廃車済で新しい救援車の配置を希望する地区・分区の中から小坂町・八森町・五城目町・鳥海町・仙北町・皆瀬村の六町村分区が選ばれました。
 新車両は四輪駆動で様々に活用しやすい小型車で、赤十字を四面に配し「HUMANITY○○(町村名)」とロゴ入りのデザインとなっており、地域住民の安全と健康の保持並びに福祉の増進に資する活動を行っていく上で活躍していきます。

 

○各町村の代表者に直接、キーが手渡されました

○寺田支部長も試乗