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着衣や靴をはいた状態で海や川、用水路などに落ちる事故は、水着で泳いでいるときの事故より何倍も多いと言われています。
そこで、衣服を着たままで水に落ちたらどうするかを体験的に学んでおいて、とっさの時に備えることを目的にして、着衣泳教室を7月22日に秋田市立飯島小学校で開催しました。
当日は、6年生3クラス、106名に参加していただき、次の体験学習をしていただきました。
○ 入水の仕方と水慣れ、浮き方、立ち方
○ 着衣(靴)状態での水中における動作体験
○ 着衣(靴)状態での水中への転落体験と素早く岸に戻る練習
○ 着衣(靴)状態での浮き方、泳ぎ方
○ 身の回りにあるものを利用して浮力を得る方法
○ 陸からの救助方法
体験した生徒からは、「普段は泳げるが、着衣では服が重くて自由に泳げなかった。」、「ペットボトルひとつでもあればでも浮かぶことがわかった」など、体験してよかったとの声が聞かれました。
飯島小学校の6年生の皆様、お疲れ様でした。
また、開催していただた飯島小学校の教職員の皆様、ご協力ありがとうございました。
なお、この教室には水上安全法奉仕団から佐藤勇一指導員、中山邦夫指導員、齋藤幸夫指導員のご協力をいただきました。ありがとうございました。
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