県内赤十字ニュース

・秋田県社会福祉会館1階にAEDを設置しました


 12月15日、日赤秋田県支部ではAED(自動体外式除細動器)を秋田県社会福祉会館に設置しました。
 このAEDは心臓が原因で突然倒れた人に対して電気ショック(除細動)を与える医療機器で、日本赤十字社が日本自転車振興会(ケイリン)の補助を受けて全国62カ所に配備したもの。日赤秋田県支部にも配備され、秋田県社会福祉会館の1階管理課前に設置しました。
 AEDの設置に伴い、秋田県社会福祉会館に入居している職員はAEDの講習会を受講しておくことが望ましいことから、12月22日に31人が受講し、AEDの使用方法や心肺蘇生法を学びました。今後は入居している全職員がAEDの講習を受講するよう働きかけていきます。