県内赤十字ニュース

・秋田経済法科大学校友会日赤支部より「乳幼児ベッド」が寄せられる


石塚校友会支部長より榎乳児院事務長に目録が渡される 去る7月26日、秋田経済法科大学校友会日赤支部(石塚睦支部長)から秋田赤十字乳児院に、乳幼児の生活に役立ててほしいと乳幼児ベッド2台(10万円相当)が寄せられました。
 これは同校友会が、赤十字の人道的な活動に役立ててほしいと、秋田県内の支部・施設に寄付を行っているもので、昨年の支部に続き今回が2回目。
 寄付を受けて榎定乳児院事務長は「ベッドの更新を考えていた矢先でもあり、大変感謝している。入所児のやすらぐベッドとして有効に活用していきたい」と述べていました。
 同校友会は、秋田経済法科大学出身の日赤職員で構成され、校友相互の親睦を図り、母校の発展に寄与することを目的に、平成10年5月25日に設立されたもので、会員数は23名。今後も赤十字事業と母校の発展のために様々な活動を展開することとしております。