| 日本赤十字社では、赤十字の理念のもとに全国の赤十字医療施設や福祉施設、住宅等における幅広い看護活動や、国の内外における災害救護活動等において活躍できる看護師等の養成を行っています。現在、赤十字の看護教育施設は、全国17の赤十字看護専門学校と助産師学校1、および学校法人日本赤十字学園が所管する看護大学5と短期大学2があり、看護師、助産師、保健師の養成を行っています。これらの卒業生は、国内はもとより国際的にもアジアやアフリカ等の紛争地域で赤十字国際委員会(ICRC)が開設する外科病院や地震等の自然災害時における医療救護活動などに派遣され、国際医療チームの一員として幅広い活動を展開し、高い評価を得ています。日本赤十字秋田短期大学でも国内はもちろん、国際的にも救護活動ができる看護師を養成しています。 |