メニュー

秋田県支部について

国際活動

日本赤十字社秋田県支部では、アジア・大洋州地域での救急法普及支援事業を実施しております。

平成28年には、東ティモール赤十字社が主催する現地救急法指導員の研修開催にあたり、救急法指導員1名を研修アドバイザーとして派遣しました。

赤十字の国際活動は、赤十字国際委員会(通称:ICRC)及び国際赤十字・赤新月社連盟の調整のもと、世界190の国や地域に広がるネットワークを生かして、人の生命と健康、尊厳を守るため苦痛の軽減と予防をする活動を行っています。

活動は災害や紛争による被災者に対する医療や衣食住などの緊急支援と復興支援や防災を通じた地域の基盤づくりなど、健康状態に苦しむ人々の状態を改善するための保健衛生分野の活動も展開しております。

 

 

秋田県支部の支援事業

長期的な開発事業に、第1ブロック支部(北海道、東北の日赤支部)と共同で資金援助しています。

平成25年度から実施している現在の支援事業の概要は以下のとおりです。

東ティモール・カンボジア・ミャンマー赤十字社の救急法普及事業を支援

世界的に見ても自然災害の多発地域であるとともに、急速な発展による交通量の増加に伴い交通事故が深刻化している国々です。インフラや救急医療システムが発展途上であり、災害や事故により傷ついた人を救うために、地域住民による救急法の実践が必要となります。

現在この3赤十字社に対し、救急法指導者の派遣と併せて、3社が推進する救急法普及プログラムへの財政面での支援を行っております。

 

COPYRIGHT © 2018 JAPANESE RED CROSS SOCIETTY AKITA CHAPTER ALL RIGHTS RESERVED.