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秋田県支部について

災害救護活動

日本赤十字社秋田県支部では、地震や台風などの自然災害や航空機の墜落などの事故発生の際に、被災者救護のため直ちに現地に派遣する医療救護班を9個班常置しています。

秋田県支部の医療救護班は、医師(班長)1名、看護師長1名、看護師2名、薬剤師1名、主事2名を1班の標準構成としており、災害の状況に応じて増減されます。

日本赤十字社が行う災害救護活動は、医療救護や救援物資の配分、血液製剤の供給、義援金の受付・配分など多岐にわたります。これらの活動は、赤十字の理念に基づき、独自の判断で自主的に行われるほか、災害救助法や災害対策基本法に則り、指定公共機関として国や地方公共団体への協力も義務づけられています。

秋田県支部では災害救助法の適用を受けない小規模の火災・風水害等により被害を受けた方にも、備蓄している救援物資(毛布・緊急セット)や見舞金をお届けしています。

また、国民保護法においても日本赤十字社は指定公共機関として、医療救護や救援物資の配分、血液製剤の供給、外国人の安否調査など、国民の保護のための措置について、自主性を尊重されつつも、国や地方公共団体への協力が義務づけられています。

秋田県支部では、あらゆる災害に迅速に対応できるよう、日常から職員やボランティアが定期的に救護訓練を実施し、また、災害救援装備の充実・強化に努めています。

 

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