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感染症流行時の災害を想定し、救護員研修会を実施


   新型コロナウイルスなど感染症流行時の災害を想定した救護員研修会が、9月9日、日本赤十字秋田看護大・秋田短大のグラウンドで開かれました。 

   日赤秋田県支部の主催で、秋田赤十字病院の医師、看護師ら28人が感染拡大を防ぎながらの診察方法などを学びました。

   研修会では、けがなどの治療・診察用と、感染が疑われる患者の診察用に二つのテントを設営。感染対策として透明なシートの仕切りを設けたテント内では、参加者はフェースシールドなどの感染防護具を着用し、体調不良を訴えた人を診察する等の訓練を行いました。

 また、災害時の連絡手段となる無線・衛星携帯電話の使用方法についても学びました。

 

         

           ※感染が疑われる人専用のテントで診察に当たる参加者       

 

 

 

 

 

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