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秋田市赤十字奉仕団から秋田赤十字病院にアームカバーが贈呈されました。


 

 

 

 

 

 

 

 

              

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、ボランティア活動が思うようにできない状況下において、秋田市赤十字奉仕団(佐竹睦子委員長 団員225名)では、今、自分たちにできることは何か!と考え、高齢の患者さんの為にアームカバーを作成し、秋田赤十字病院に贈呈されました。

 高齢になると皮膚が薄くなるなどから、少しぶつけただけでも内出血で紫色になります。アームカバーを使用することで腕などの創傷を予防すること等に役立ちます。また、今の季節に十分対応できるように通気性に富んだ生地で作成しています。

※赤十字奉仕団は、赤十字の使命とする人道的な諸活動を実践しようとする人々が集まって結成されたボランティアの組織で、秋田県内では65団 21,543人の方が在籍し、赤十字活動を支えていただいております。


 
 

 

 

 

 

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